恋愛運アップをしたいならおまじないを試してみよう

赤い糸を小指にくくる

男女

赤い色は特別な力がある

赤い糸で結ばれた人同士は、結婚する運命にあるという話があります。漫画やドラマのストーリーとして発表されたこともあり、広く知れ渡るようになりました。しかしこれは単なる話ではなく、中国に端を発する伝説の一つなのです。東アジアを中心に広まったこの伝説は、足首に結ばれる男女を赤い糸で縛ったというものになります。そして赤い糸を使って男女の結びつきを、司るのが縁結びの神様である月下老人になるのです。この赤い糸にまつわる言い伝えは、東アジアだけではなく各地で色々な形で残されています。提案したいのはこの赤い糸を本物にするための、恋愛成就のおまじないなのです。まずは赤い糸を用意して、自分の左手の小指にくくりつけて下さい。赤い糸を見ながら好きな人の、顔を思い浮かべましょう。この糸の先にいるのは、自分の好きな人であると名前を口に出して言うのです。おまじないは三日続ける必要があり、最終日はこの糸が好きな人のところに向かうように名前を口に出して空に向かって投げます。古来から赤は縁起の良い色とされており、何がしかの力が働くのでおまじないに使われることが多いのです。赤い水性ペンで自分の右の太ももに、好きな人の名前をフルネームで書き込みお風呂できれいに洗い落とすという恋愛のおまじないもあります。これもまた三日間続けることが、大事とされ恋愛成就に効果があると言われているのです。恋愛のおまじないに、赤い色を使ったものが多くあるのも古代から生命の色として意識されていたことに端を発します。黒い色に比べて赤い色の方が、視覚的にも楽しい印象を与えるのも恋愛のおまじないには効果的です。